▼アルマゲドン~本当はお礼待っていますから~
最近ブログ更新ずいている、私ですが、実は・・・
暇なんです
大きな声では言えませんが、本当に暇すぎて、近所の森に住んでいるカラスがハウスに迷い込んでくる始末ですよ。
そのカラスどことなく抜けていて憎めないヤツで、自分でハウスに入ってきたくせに、ハウスの間のわざわざ狭い場所に下りてしまい。 下りたはいいものの今度あがるときに羽を広げるスペースがなく、少しの隙間を右に左に行っては、カア~、バタついては、カ~ア~、
朝一番のお客さんが、これじゃお先真っクロだよ、どうせ黒いなら黒髪の素敵な女性の方が・・・と思いながら、気軽な服装で作戦に臨んだところ、女性の気持ちもカラスの気持ちもわからない私は、とにかく強引に行き過ぎてカラスに悲鳴をあげられ ひるんだ隙に突かれて、逃げられ合えなく第1回アプローチを断念
そりゃそうだよな、初めて会ったのにいきなり体を触ろうとしたらね~ そうなるよと反省しつつ
よ~し さっきは最初から強引に行き過ぎてしまい失敗に終わってしまったけど、やっぱり心を開いて打ち解けないとと思い おんなじ感じで鳴いてみたり、じゃれ合いを求めて手をだして見たのが、
なんと逆効果!!自分が威嚇を受けているのと勘違いされ、必死で誤解の釈明と仲直りを試みるも、平行線をたどっている状態が・・・なかばあきらめてその場を離れ何時間か間をおき戻ってみると。寂しげな表情でいるではありませんか。(そりゃいるよ 飛べないんだもん!!)
こうなったら最後の手段で、これしかないと思い救出に向かった。
(この時の気分はアルマゲドン 有名なシーンで宇宙服に身を包み片手にはヘルメットみたいな感じ)
現実は半そでシャツに釣り用の網、腰には大きな袋 普通にいたら職質の対象だよ!!どこがアルマゲドン??
待ってろ今助けに行くからな~
また、この網のさおの部分が長いこと長いこと、しかも調節機能なし!網の部分は小さいし!!つりをやるには、最高だと思うよ 目的が目的だけに網を責めることは・・・
ようやく網をハウスの隙間にいれ、時には強引にまたやさしくそっと包みそしてわけのわからぬうちに、静かに袋につめて救出成功 最初の方では、あんなに抵抗されたのに、やっぱり心を開いてくれたのか? それともただ単に疲れて何もいえなかったのか?なんとなくカラスの心が・・・ どっちにしろ救出できればいいんだよ
私『お前とも 別れのときが色々苦労させ・・・ いや行け 早く行けそして幸せに暮らせよ。』
カ「あのお礼をしたいと思いますので?」
『そんな礼なんて良いんだよ!当たり前のことをしたまでだから!!』
「では、せめて名前だけでも?」
『名前なんて名乗るほどのもんじゃないよ もうすぐ日が暮れるから早く帰んな!家族が心配するぜ』
「お世話になりました」と言わんばかりに、しきりに首を下げ
長い間狭いとこにいたせいかトントントンと歩いて帰っていき、私も一日をカラスに費やしてしまったので、あわてて仕事をしながら
やっぱり住所と名前教えておくべきだったかな? せめて携帯番号ぐらい紙に書いて体に貼り付けておけばよかったか? さっきの発言訂正まだ間に合いますか?
なんて情けないことばかり考えアルマゲドンとは程遠い感じのヒーローで
やっぱりいまだに、お礼を待っている欲深い私なのです
黒髪じゃなくても良いから素敵な女性を私に紹介して!! 化けて出るのだけは勘弁してね!
ではまたランラン♪










